こちらでは、ノーチラス号が私の元に来てから発生した、
車両トラブルとその解決策などを書き綴って行きたいと思います。
ほら、外車でしょ?そういうの気にしないとって。
でも…思ったよりも発生してません。

2009年の11月から、2017年10月までに
トラブルの件数14です。

● クーラント漏れ?(2009年11月〜2010年5月)→結果:解決…しかし要観察。
納車直後から、クーラント特有のあま〜い臭いが時々してました。
2度ほどルノー札幌さんで見てもらいましたが、良くわからなかった様子。

しばらく放置してた。
しかし5月になり、リザーブタンクの中がほぼ空になっているのを発見(というか教えてもらった)。

半年で空になるなんて絶対おかしいので、改めて診てもらうと、ホースの継ぎ目とラジエターコアから、漏れ跡があるとのこと。
ただし軽微な漏れだから、漏れ止め剤で治るかもしれないとのことで、後日Holtsの漏れ止め剤を購入し即投入。
ラジエターに直接漏れ止め剤を入れられないので、リザーブタンクに投入。
少々不安でしたが、その後臭いは消え、クーラントの減りも無くなったので完治した模様。

● フューエルリッド開かない。(2011年3月)→結果:解決
仕事帰りに給油に寄ったガソリンスタンドで発覚。
あれ…手で開くはずのフューエルリッドが開かない!

ドアロックをいろいろ試してみるものの変化無し。

一応ルノー・アシスタンスサービスに連絡したが、こちらではトラブルに関する直接のやり取りは無く、搬送するかどうかを訊かれたが、まだ燃料はあるので、休日にルノー札幌に行くことに。

見てもらった結果、ここから出るロックのピンを動かすモーターが壊れているとのこと。
ロックさせるつもりが無いのであれば、配線を外してそのまんまで行くと言う手もありましたが、最近物騒になってきているし、一応今回は直しておこうと思い直すことに。
後日交換し、無事完治。

内張りをめくると、この銀色の部品(シートベルトのユニット)の向こう側にあります。

この黒い部品がロックユニットです。
左上側にある、レバーみたいのがロックのピンです。

修理代は、部品代が約¥14000、工賃が約¥7000ぐらいで、計¥21000ぐらいでした。

● エンジンから異音。(2012年3月)→結果:解決
ある朝発生。
エンジン始動すると、ガッガッガッガッ…と…
2秒ぐらいすると消える。毎回ではない。

ということで、ちょうどオイル交換でお伺いする予定だったルノー札幌さんに持っていて、上の動画をお見せしたら…私もこりゃVVT関連かな?って思ってたら、やっぱりVVTだった。
始動後のみの現象でということは、VVTの回路のオイルの回り具合だろうと踏んだから。
お伺いしたところ、最悪だとカムスプロケットの交換も必要…うわぁ…(ToT)/~~~
で、その後診断機で見てもらうと、1度だけVVTのカムセンサーの不具合記録があったようで、もしかしたらそのせいか?ということで、VVTのカムセンサーを後日交換することに。
でもオイル交換してから1週間後には全く音が出なくなりました。
こりゃ…エンジンオイルがダメダメだったから…っぽいような気が…(笑)
でも一応不具合があったらしいセンサーなので、後日交換しました。
費用は、部品が確か¥12,000強で、工賃が¥3,000強だったと思います。

追記)
後日また発生した。
こりゃセンサーじゃないと思い、エンジンオイルに関するところで他に原因がないかと考えてみたところ、エアクリーナーをSIMOTAのOEM品に変えてから異音が発生していることに気づき、K&Nのエアクリーナーを購入し交換したところ、その後異音は発生しなかった。
その後エンジンオイルも交換し、これでしばらくは大丈夫だろうと思う。
どうもVVTのオイル経路にゴミが詰まりやすいようです。
なので、エンジンオイルだけでなく、エアクリーナーの管理もしっかりした方がよさそうです。


● エンジンオイル漏れ。(2012年7月〜)→結果:解決…しかし要観察。
新しいプラグに交換するのに、カバーをめくったら、発見してしまったオイル漏れ。



こりゃ早期に手を打ったほうがいいかな?と思い、ルノー札幌さんにオイル交換の用事があったので、ついでに聞いてみることに。
するとNUTECのオイル添加剤で、オイル漏れどめの効果が多少あるらしいのがあるから、それを試してみようということになり、オイル交換と同時に投入してみました。
が、しかし、その後様子を見たのですが、変わりなく見える…
まぁ軽微な漏れでしたので、しばらく放置してました。

で、嫁さんの実家の北見へ行った際、そこのオートバックスに興味深いオイル漏れ止め剤がありましたので、それを思わず購入。



ホルツのE-plusというブランドのオイル漏れ止め剤です。
開発はバーダルのようでして、信用できそうな感じ。
確か¥3,480とか、そんな値段だったと思います。
で、これを投入し、2ヶ月ぐらい様子みましたが…


お!漏れが収まってる!?
うまくオイルシールが復活したようです!

で、その数ヵ月後…ちらっとエンジンルームを見ましたら、軽く、ホントに軽微にまたも漏れが…


ホントに軽微なので、着色してみました。
以前より全然マシではありますが、漏れているものは漏れてるし…
それにエンジンが温まったあとにする、エンジンオイルが温まった独特の臭いも若干する…。
ということで、今度はこの漏れ止め剤を投入しました。


今度は飛燕のオイル漏れ止め剤です。
これはこれまでのと違って、漏れ出した箇所にかさぶた状になってオイル漏れを防ぐというもの。
なので、ケミカルでの対処としては最終手段ですね。
今は様子見です。
まだ効いてきてないような気がしますが…

ついでにクーラント臭もするので、漏れ箇所は確認できませんでしたが、予防的に改めてラジエターの漏れ止め剤も投入しました。

さてどうなることやら…

※2015年3月現在…今のところは、外側からは漏れを確認できません。
エンジンカバーを外して見てないので、なんとも言えませんが、大丈夫ということにしました(^^ゞ

● クーラント減る。(2013年9月)→結果:解決
どうも最近、クーラントが減るのが早いような気がする…
ホルツの漏れ止め剤を投入するも、どうも変化がない。
こりゃえらく漏れだしてきたのかと、エンジンルームを覗いてみるも、どうもその様子は見られない。
ラジエター本体に、エア抜きの弁がついていて、そこから臭がするのかなぁ…
しかしルーテシアのラジエターは、サイドタンク式だから、それも考えにくい…
ということで、ルノー札幌さんで診てもらうことに…

で、とりあえずエンジンルームを見回してから…やっぱりなんとも無いと。
で、今度はリザーバータンクに付いているラジエターキャップを外して見るわけですが…

…なんと、圧が抜けません(爆)
ええ、今走ってきたばっかりです。
水温計も真ん中まで上がってます。
「今走ってきましたよね?」
「水温上がってますよね?」

ということで、どうもラジエターキャップが、圧力保持しにくくなっていた模様。
ということで、注文して翌週に改めてルノー札幌さんへ行き、交換しました。



この後は、ちょっとうっすらと臭いがする時がありましたが、そのさらに後には臭いがしなくなりました。
たぶんこれでもう大丈夫でしょう。
というか、7年でだめになるのね…ラジエターキャップ。
値段は確か¥4000弱ぐらいだと思いました。

● ブロアファンのスイッチが「2」だけ動かない。(2013年11月)→結果:解決
ある日、気づいたら、ブロワファンが動いてないことに気付きました。
しかも、1、2、3、4とあるなかの、2だけ動かない。
いや、時々思い出すように動き出す時があったけども、やっぱりおかしい。
ということで、とりあえずヒーターパネル周りをバラしてみることに…



この奥にある接点をまず見たかったんですね。
ここが焼けているようなら、ヒーターパネルASSY交換となるわけで…これは高額でしょうね…
しかし、その様子は見受けられず…
で、2以外ではファンが動くので、ブロワファン自体も大丈夫。
じゃ、あとは断線、焼損かレジスターか…

ということで、ルノー札幌さんへ行き、とりあえず預けて診てもらうことに。
で、翌週お伺いしたら、案の定レジスターらしいとのこと。
ということで、注文してさらに翌週に車を預けました。

で、その他の作業も色々とお願いしたのもあって、3週間ほど預けまして帰ってきました。
ええ、ちゃんと「2」で風が出ます〜よかったぁ(^^ゞ
「2」って一番使うので、これがないとねぇ(^^ゞ
「1」じゃ風弱いし、「3」じゃ風は良いけど、音うるさいし(笑)

で、いくらかかったかというと…

…レジスター本体だけで、¥23,940もしやがりました(爆)
国産車なら、¥3500〜5000で済むのにね(^^ゞ
でも工賃は¥3,150とやすかったですね。
点数にしたら、0.3〜0.4ぐらいでしょうか?
まぁ7年も経つと、色々と出てくるってことですね。
でもこれでしばらくは安心でしょう(^^ゞ

● フロントの足回りから異音が…(2013年11月〜2014年4月)→結果:解決
2013年の秋の終わりぐらいから、フロントの足回りあたりから、小さくボコ…ボコ…と音がするように。
音質的には、スタビライザーのブッシュが経たった音に近い感じ。
う〜ん…年式的にも、まだその辺が逝くのは早いなぁ…
スタビリンク?…いや、H&Rコイルオーバーキットが、もう限界か…
リアは寿命が短かったですからね。
ということで、2014年3月に、サスペンションキットをH&RからKONIに変えたのですが…
…異音が消えない…
でもそんなにひどい音じゃない…タイヤ交換するときにでも、ちょっと点検してみよう…。
ということで、タイヤ交換の時に色々とガタを見てましたら…


…左ロアアームのボールジョイントにガタを発見しました。
たぶんこれですね。
というか、同じBプラットフォームを採用するマーチ、ティーダ、ADバンなどでも、ここは逝ってる車を何台も見てきているので、どうもこの手はお約束事…でしょうね(^^ゞ
ということで、一応ルノー札幌さんに持って行って、確認してもらい…確定。
部品の手配をして、翌週に交換しました。
見事に直りました。
で、この車のボールジョイントは、ロアアーム一体になっているので、ロアアームASSY交換に。
なので、金額が…

工賃含めて¥41,040…高い…部品だけで¥28,000ですからね…
で、やってもらった時に、少し値引きして頂いて、¥40,000になりました。
たぶんボールジョイントは、兄弟車の例を見てもお約束事だと思いますので、新車から7〜8年以上たったルーテシアは要注意かもしれません。
…覚悟して下さい(爆)

● リアキャリパーが固着した(2015年3月)→結果:とりあえず解決
とある日、諸事情により車を他所にあずけて、帰って来た時に伝えられました。
「ブレーキ引きずってる」と。
で、車を動かしてみると、明らかに引きずってる感バリバリ。
音を聞くと、右リアの様子…足回りのきしみ音と、ブレーキの鳴き音が聞こえます。
で、サイドブレーキのレバーを引くと、えらく軽い。
しかも、結構上まで上がる。
ということで、サイドワイヤーの固着か、キャリパー側のサイドブレーキのレバー周りの固着と疑われます。
ということで、引きずりっぱなしにしたままですと、結構な短期間で、そのブレーキ周りを全部ダメにしてしまうので、仕事が上がった後に、近所の某所で応急処置を施すこととしました。


これが問題の右リアのブレーキ。
ローターが焼けてるように見えますが、これはとっくの昔に焼いてますので、無関係。
…サーキット走ると、こうなりますな(笑)
で、ホイールボルトを緩める際に、サイドブレーキを掛けなくても、浮いた状態なのに、全然ボルトが緩められるぐらいの固着具合。
無論、手力でローターを回すことが出来ませんでした。
で、症状を見るのに、先ほど予想した2箇所を観察。


すると、サイドブレーキのレバーは戻っているけども、キャリパーのレバーは戻ってません。
そして、そこに引っ掛けてある、サイドワイヤーは容易に手で引っ張ることが出来ました。
ということで、サイドワイヤーはスムーズに動くってことで、問題はキャリパーのレバーです。
で、レバーにマイナスドライバーをあてがって、動くかどうかやってみたところ、動きは渋いものの、完全に固着まではしておらず、動かしてやればなんとかなるような感じ。
ということで…

ひたすらマイナスドライバーをあてがって、レバーを強制的に動かします。
すると、やはり思ったよりも固着してなかったので、ものの数分で復帰するようになりました。
内装しているスプリングの力だけで、レバーが戻るようになったのです。
じゃ、その結果を…

サイドを引く!

これが引いた状態です。
わかりますか?
じゃ、今度はサイドを戻します。


はい!ちゃんと戻るようになりました!
わかります?
上の画像と見比べていただければ、どこが変わってるかがわかると思います。
原因は、やはり錆だと思います。
レバーの軸になる部分が錆びて、動きを悪くしたのでしょう。

見ていただければわかる…でしょうかね?
上から、ボルトの頭があって、次にワッシャー、そしてゴムブーツがあります。
で、このゴムブーツの中に、ピストンを動かすためのネジを切ったロッドとスプリングが入っていると思われます。
で、スプリングが入っているので、ここが軸方向に多少伸び縮みするわけですね。
なので、瞬間的にでも、ゴムブーツの密閉が弱くなる時があるんじゃないかと思います。
で、少量ずつ水分が入って、内部で腐食が起こると…

ということで、後日グリスを手に入れて、このブーツの中にグリスを充満させて、防錆しようと思います。
とりあえずもう動きますし、ほぼ毎日乗ってるので、一応大丈夫でしょう。

ということで、今回かかった費用は…0円(笑)
まぁ応急処置ですが、しばらくは大丈夫でしょう(^^ゞ

● リアキャリパーが固着した…再び(2016年1月)→結果:解決(?)
また…リアキャリパーが固着しました。
前回と同じ、右のリアです。
年末に冷え込んだ日の朝に判明しました。
走ると明らかな抵抗感…
右のドアミラカーあらリアを見ると、アイスバーンの上に雪が載った路面だったのですが、その雪が引きずったタイヤの跡だけ削られて、氷が見えちゃってます。
あ〜…またサイドのレバーが固まったんだなぁ…
ということで、その日の夕方に、社長にお願いして、自分お車を見る時間をもらいました。



で、見たんですが、レバーは動くようになってしまってました。
ワイヤーもレバーも動いちゃって…これじゃ原因がつかめません。
ということで、とりあえず以前のように、キャリパーのサイドレバーの軸のブーツをめくって、浸透剤とラバーグリスを注入してやりました。

で、コレで様子を見ようと…。

で、再び固まりました。
今度は、嫁さんの帰省先の北見で起こりました。
あちらはすごく寒いですからね。
夜中にはマイナス20度ぐらいにはなったでしょう。
なので、北見に到着して、2日目の朝ですね。
…あ〜…また固まってる(笑)
ということで、その時は買物に行くのに出掛けたので、その買物先の駐車場で作業することに…


で、ここで完全に判明しました。
今回キャリパー本体じゃなかったです。
なんと、サイドワイヤーでした。
ワイヤーだけ全く動かないのです。
キャリパー側のレバーはサクサク動くのに…

室内側のレバーを、何度も上げ下げしてみると、時々カキッと音がなる時もあり…
すると、多少動くようになってきました。

あ〜…サイドワイヤーが凍ってる…

で、今度は戻った状態で動かなくなってしまったので、もう仕方がないのでそのままで行こうと、元に戻しました。

で、翌日の朝…どうも前日の帰る途中で、ワイヤーがちゃんと動くなったようで…。
駐車の際にサイドブレーキを掛けて停めたんですが、その時はきっちりと動いてしまったため、朝にはその引いた状態で固まってしまいました…

ということで、その時は洗車に行こうと思って移動したので、とりあえず洗車&給油…

↑赤丸のところに、タイヤの引きずった跡筋が…(爆)

で、終わってから、その向かい側にあるリサイクルショップの駐車場で作業です。


もう、サイドワイヤーっていうのが確定したので、もうワイヤーをキャリパーから外してしまえってことで…


外してしまいました(笑)
これで引きずることはありません(^^ゞ
サイドも効きませんけども、左側がまだあるので、とりあえず大丈夫。

で、なんでサイドワイヤーが凍ったかというと、ブーツが切れていたからです。

この赤丸の中にあるゴロンとしたのが、ゴムブーツなのですが、それが切れて宙ぶらりんな感じになってます。
つまり、ここからワイヤーを伝って、中で凍りついたわけですね。
まぁ…ゴムの劣化が起こしたトラブルでした。

ということで、北見から帰ってきて、ルノー札幌さんに連絡して、部品の手配をし、その次の日曜日にルノー札幌さんに預けてきました。


で、これが今回のかかった費用です。
部品代8618円+工賃6480円−値引き98円=15000円でした。
思ったよりもかかりませんでした(^^♪
国産車より僅かに高い程度で済みましたね。
で、やはりキャリパーのレバーの方も微妙だったとのことで、給油してくれたようです。
おかげで、サイドレバーの間隔がガッシリ&適度な重さになり、サイドを引く度にニンマリしてしまいます(笑)
ちなみに、キャリパーのレバーがダメになった場合、OHは出来ないとのことで、キャリパーASSY交換になるとのこと。
価格は…なんと60000円オーバー(爆)
ええ、怪しくなったら自分で油を差しつつ乗っていこうと思います(笑)
めでたしめでたし(笑)

● ブロアファンのスイッチが「2」だけ動かない…再び(2016年3月)→結果:一応解決
ある日、気づいたら、ブロワファンが動いてないことに気付きました。
またも2だけ動かない…。
レジスターがまた逝ったのか…いや、本体ハーネス側か…
前回修理してから2年4ヶ月ぐらいなので、壊れるには早いな…というのが気になるところ。
ということで、繁忙期にもかかわらずいきなりルノー札幌さんに訪問しました。
ただ当日、ノーチラス号はテクニカルサービスSCENEさんにて、マフラー加工に出していたため、るりRくんで相談だけでも…という感じで行きました。


で、相談…というか、半分ダベリに近かったですが(笑)
今回佐々木さんが見えられなかったので、直接担当していただくことが多い小林さんとお話したところ…
前回修理してから、それほども経ってないので、レジスター本体より車体側ハーネス側が怪しい…とのこと。
これは交換となると、えらい金額になってしまします。
前回の時も、そこはやられてまして、でもカプラー修理でなんとかなったんです。
でも、またそこが…ということですね。
また、熱を持つということは、他に関連する所が不具合がある可能性も否めないということで、車を見たいということで、翌週に改めてお伺いすることになりました。

ということで、翌週に再訪。

で、早速見ていもらいましたら、レジスター本体は無事。
やはり本体側ハーネスのカプラーがまたやられていたとのこと。
ということで、前回同様に端子を清掃。
あと前回の時に、既にカプラーのロックが効かない状態だったそうで、シーリング剤で密着させて接続していたそうです。
で、そこが緩んできて、中途半端にカプラーが外れてきて、そこで熱を持ったのであろうということみたいです。
これはもう完全に治すには、ハーネスASSY交換になってしまうので、改めて前回と同じように修正、密着加工を施しました。
これで動作は復活!
で、今回かかった金額ですが…「あくまで様子見ですから…」ということで、無償でした!
ラッキー(^^♪
でも…あくまで様子見…また2年後ぐらいに…なのかなぁ?

ま、その時はその時です(笑)

● 長い間放置していたオイル漏れを修理しました(2016年7月)→結果:解決

↑もう4年も前からですが(笑)
エンジンん負荷をかける走行をすると、ふわっとオイル臭がしてたのです。
見てみると…

タペットカバーの上にさらにあるカバーのところからオイルにじみが…

…で、そのまま放置で4年後にやっと修理です(笑)
ええ、走行に支障がないところなので、放置してました(^^ゞ
なんで今になって修理かというと、そのオイルにじみが大きくなってきて、プラグホールまでキケンな感じになってきたから。

ということで、ルノー札幌さんに予約をして修理に一日あずけました。

で、治ってきました。

周囲はパーツクリーナーで流してありました。
で、よく見ると…


液体ガスケットが見えます。
ここは液体ガスケットでパッキンしているそうです。
なので、部品代は…

このインマニの接合部分のOリングと、センサーのところのOリングと、液体ガスケット代ぐらいです。

ということで…

画像は他の要項、数字が含まれてたので、そこはカットしました。
ええっと、このオイルもれの修理代だけだと…ここの数字だけで足し算すると、18210円。
ほとんど工賃ですね(^^ゞ
インマニをバラさないといけないので、ちょっと工賃掛かりましたけど、まぁこんなもんでしょう(^^ゞ
ということで、ここはもうしばらく大丈夫ですね!
で、走行には支障のない部分なので、もしここを直したいということであれば、参考になればと…
ま、そんな感じです(^^ゞ

● 明らかなるクーラント漏れ…(2016年7月〜2016年9月)→結果:解決
7月下旬に、リザーブタンクを久々に見たら、なんだか減ってきてる…

タイミングベルトを交換してからは、1年以上も経っているので、今更エア抜きが完了したとも思えない…とりあえず補充。
で、その翌日にサーキットを走った後にリザーブタンク見たら…また減ってる…しかもMINレベル…

で、下から覗いてみたら…

エンジンオイルパンに、クーラントが当たってる跡が…
明らかに漏れてる…

じゃ、どの辺だ?と思い、改めて下から覗いてみると…

うわ〜結構漏れてる…
実はこれを見る前に、以前に使用したことのある、Holtsの漏れ止め剤を使ってたんですが、全然効果無かったようです。
ということは、結構な損傷?
この画像で見ると、一瞬ラジエターホースが怪しく見えますが…ラジエター本体も疑わしい…

ということで、後日ルノー札幌さんに見せに行きましたら…


どうやら、このあたりから、クーラントが漏れているそうです。
ええ、ラジエター損傷…
で、その原因と思われるのが、コアサポートの変形によって、押されて割れたのでは?
…う〜ん…腑に落ちない…
あからさまにぶつけた覚えはありませんし、ジャッキアップもしてません。
たぶん、前オーナーがやらかしたのかな…
というか、そもそも当初から水漏れ問題があったけど…それが酷くなっただけか?
で、漏れ止め剤でとりあえず防げてたけど、コアサポートの変形が、少しずつラジエターを傷めていって…
それならまだ納得できるな…
どの道、直さないとどうにもならないので、部品の手配をお願いし、後日入院へ…

で、引き取りに行き、その時の会計は…


その他の作業も入れちゃってるので、全部含めたら20万オーバー(爆)
で、オイル交換の¥12000は別として、今回の水漏れ分としては、ラジエター本体と、変形したコアサポートの交換。
これらだけで、約18万円…
で、さらに追加で…ラジエターファンのセンサーに当たる部分が壊れてたとのこと。
伝票には「クーリングファンレジスター」となっています。
なんでも、水温によっての電動ファン作動が出来なくなっていた状態とのこと。
でもエアコン作動時の電動ファンは作動していたため、それでオーバーヒートにはならなかったのであろうとのことでした。
…う〜ん、まぁ後日壊れるであろう部品が、この時に一緒に壊れてることがわかるとは…
ま、まぁ…でも直しておけば、しばらく大丈夫ですもんね…
ということで、ノーチラス号に乗ってから、整備料金としては今までで一番大きい金額となりました。
みなさんも、下回りをできるだけ、ぶつけないように…お気をつけ下さい。
私は、その点に関しては、今だに腑に落ちないですけどね(笑)


● シフトノブがボロボロに…(2016年9月)→結果:たぶん解決
少し前から、表面がボロくなってきたなと思ってたシフトノブ。
結果こんな感じに…

ここまで行くと、さすがに触ってて引っかかるので、ちょっといただけない。
で、先日ラジエター交換のときに、純正シフトノブの価格を調べてもらったら…
…なんと、¥19,000オーバー(爆)
高い…高いよ…
で、Twitterでつぶやいてたら、RF4C型ルーテシア・ルノースポールにお乗りのくま朗さんから、
「シフトノブあげるよ!」と、とてもうれしいお声掛けが(^^♪
ということで、それ頂きました!
本当にありがとうございました!
今度なにかお礼します(笑)
ということで、早速交換作業を…
なんでも純正シフトノブは、接着されてるとか…
かなりキツカッタですが、なんとか取れました。

ホントにただ刺さってて、さらに接着剤で固定させてあるだけでした。

で、ここで困ったのが…ルノースポール用と、ベースグレードでは取り付け方法が違うらしいということがわかったことです。


↑左:ベースグレード用、右:ルノースポール用
仕組みも違うし、径も違う…
ルノースポールのほうが、径も大きいので、シフトロッドにハメてもスカスカです。

ということで、苦肉の策で…

両面テープでシフトロッドをかさ増ししつつ、接着しようという作戦で…

なんとか付きました(笑)
ひねると、ちょっとグネグネしますけども、引っ張っても抜けませんので大丈夫(笑)
これをはずすのは、これまた大変そうです(笑)

ということで、お金かかりませんでした!
ホントにくま朗さんに、感謝です!
なにかいいものを見つけたら、くま朗さんにプレゼントしなきゃ(笑)
あ、インプレッションの方は、「パーツインプレッション」に書いてますので、良ければ見てやって下さい。

● フロントの足回りからまた異音が…(2017年2月)→結果:解決
再び小さくボコ…ボコ…と音がするように。
ルノー札幌さんで見てもらいましたら、またロアアームのボールジョイントが…

…また左のロアアームです^^;
弱いんですかねぇ…ここ。
同じ箇所なので、画像は前のものを流用です(^^ゞ
で、ついでにフェンダーライナーもボロボロだったので、左右とも交換することに…

再び工賃含めて¥41,040…
さらにフェンダーライナー左右分を追加で、さらに工賃入れて4万円ほど…

しかし、同じ箇所がまた逝くとは…


● またフューエルリッド開かない。(2011年3月)→結果:一応解決(笑)
仕事帰りに給油に寄ったガソリンスタンドで発覚。
あれ…手で開くはずのフューエルリッドが、また開かない!

ここも弱いみたい…
どうもここは、5〜6年で壊れるみたい(^^ゞ
で、ここ壊れてても、フューエルリッドのロックが掛からなくなるだけなんですよねぇ…
ということで、もう直さないで、撤去してもらうことに(^^ゞ

ルノー札幌さんで撤去してもらいました(^^ゞ
その工賃は¥3000でした。

そしてこれが外したロックユニット。


結構大きいでしょ?
で、コレよく見たら…


「RENAUT」と「NISSAN」のロゴが(^^ゞ
ちなみに「Valeo」っていうのは、部品メーカーですね。


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