ちらでは、ノーチラス号(ルーテシア3)に取り付けた、
様々なパーツや装飾品などの使用してみての感想や、フィッティングに関して
私の独断と偏見による評価を紹介するページです。
あくまで私の主観ですからね…丸鵜呑みしないように(^^ゞ

2016年02月26日
サブコンピューター:Proracing


もう少しパワーがほしい…5PSでもいいから…
という、藁をも掴む気持ちで手に入れた、このサブコンピューター。
OBD2による接続(厳密には、E−OBDに対応できている車両)ができれば、どんな車種も適合できるという謳い文句のサブコンピューターです。
これを数ヶ月検討した結果、投入しました。
本体に付属のケーブルを接続し、そのケーブルをOBDコネクターに接続、そしてエンジンキーをONにした状態で30秒以上放置、そしてエンジン始動…という段取りで、概ねOKという簡単サブコンなんです。
さらに学習には150〜200kmの走行が必要とのことです。
で、どうだったかというと…これはありかもしれません!
まだスポーツ走行では仕様してないので、はっきりとはわかりませんが、体感ではトルク感と、高回転の伸びが少し良くなったような気がします。
あと、瞬間燃費表示も、これまでよりも少なく表示されてるような気がします。
ただこの表示に関しては、補正されたあとの数字なのか、補正される数値でごまかされている数値なのかがわからないため、なんともいえませんが…
でも燃費が落ちてる感じはありませんね。
燃料計に対して、いつもと変わらない減り方、給油量だと思います。
さて、スポーツ走行ではどのように効果が出るか…楽しみです!

※追記
2016年7月に、白老カーランドを走ってきたので、そこで感じたことなどを追記です。
高回転での吹け上がりが良くなってます。
空ぶかしや、低速ギアの時の高回転までの上がり方が軽くなってます。
あと高回転高負荷時の伸びも良くなってるような気がします。
ただし、その分…というか、それ以上に燃料が減ります。
想像以上に減ります。
たぶんスポーツ走行時は、リッター5kmを切ってると思います。
これまではそんなことなかったんですけど…



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